その他

前屈チャレンジ

controller2

どうも、りくらぼです。

デスクワークでガチガチになった身体を柔らかくするために前屈にチャレンジします。

動機

どうやら前屈をすると腰痛予防になるらしい。

シンプルですが、これを聞いてやってみようと思いました。

身体が柔らかくなることにデメリットはありませんし、私はデスクワークで普段はほぼ体を動かしません。更に昔から体は固い方なので今はもうガチガチです。

長座もちょっとツラいくらいなので、このまま体を動かさない状態だとさすがに危機感がでてきました。

何よりデスクワークに腰痛は天敵です。

目標は指先が床につくまで!!健康寿命を延ばす!!!

チャレンジ方法

まずは前屈測定の前にラジオ体操、筋トレ、ストレッチを行います。

メインの前屈はわかりやすいようにVR(HTC VIVE)を使って様子を映すことにしました。

ずっと押し入れに眠っていたVRが初めて役立つ時がきました。

高かったのにビートセイバー以外に使ったことがないので、積極的に使っていきます。

アバターはニコニ立体ちゃんをお借りしました。

そして記録は毎日ツイッター(@riku_lab)に投稿することにします。

動画をみてもらうと分かりますが、測定ラインの赤線とアバターの手の位置が一致していません。

腕の長さが合わないので腕を伸ばすとどうしても実際の手の位置とアバターの手の位置がずれてしまうためです。

測定の基準はコントローラーの方に合わせているので実際の指先から床までの高さは正確に測れています。

なるべく正確に測るために次のようにしています。

コントローラーの持ち方

前屈時に中指をコントローラーのボタンの上に合わせて持ちます。

controller1

測定ラインとコントローラー

画面上でコントローラーを見えるようにしました。前屈時はアバターの手とコントローラーの位置がずれますが、測定ラインはコントローラーのボタンの位置に合わせて下がります。

controller2

ざっくり技術解説

実はトラッカーを持っていないので腰の位置をトラッキングできていません。

腰をトラッキングできないと前屈をしたとき、頭の位置に合わせてアバターがしゃがんでしまいます。これでは前屈ができません。

トラッカーの価格は1万円ちょっとなので両足と腰で3つ買うと4万円近くになってしまいます。

前屈に4万円出すのはつらいので全身のトラッキングはあきらめました…。

しかし今回やりたいのは前屈なので、全身トラッキングできなくてもただ前屈ができればいいのです(?)

前屈をするためには足が曲がらないようにすればいい、つまり腰の位置が下がらないように固定すればいいということです。

コードを書いて、持っているコントローラーで自由歩行モードと前屈モードを切り替えられるようにしました。

前屈モードにすると腰の位置が固定され、頭と手だけが動くようになります。

移動できなくなりますが前屈はできるようになります。

前屈が終わったらまた自由歩行モードに切り替えます。

力技ですが、これでトラッカーがなくても前屈ができました。

使用したアセット紹介

FINAL IK

IKとは簡単に言うと頭や手足の動きに合わせて全身の関節を動かすものです。今回は頭と両手の動きに合わせて全身の関節を動かすために使っています。VR用のサンプルも用意されていたのであまり躓くことなく受肉(?)できました。

Dynamic Bone

髪やスカートのような揺れ物を動かすために使用しました。必須ではないのですが、せっかく受肉するならゆらゆら揺れたほうが楽しそうなので導入しました。

実はリボンや髪を触って揺らすこともできるようにしています。

チャレンジ結果

2020/12/20~スタートして継続中です。

床に手が付くようになったら結果を更新します。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

ABOUT ME
りくらぼ
ブログ歴2ヵ月です。「りくらぼ」では雑記のほか、趣味のUnity関連のなど書きたいことを書いていきます